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時代に合った効果的なWebデザインのポイント! ~ロゴとファーストビューについて~

Webサイトのデザインは、主流となるPCの画面サイズの移り変わりや、ブラウザの性能、スマートフォンの有無など、時代の流れによって「効果的なデザイン」が変化していきます。

10年ほど前にはトレンドだったデザインも、今見るとゴチャゴチャしていて見にくいと感じてしまうこともあるかもしれません。 今回は、時代に合った見やすく効果的なWebデザインについて、とくに「ロゴ」と「ファーストビュー」に関するポイントをご紹介いたします!

シンプルデザインのススメ

Webサイトは、自己満足のためのものではなく、取り扱っているサービスや商品を説明し、購入まで結びつけるためにあるものです。

これらを満たそうとすれば、「シンプルで使いやすく、見たことがある(奇抜でなく安心できる)デザイン」に落ち着くことが多くなってきます。

とはいえ、あまりにシンプルすぎるデザインでは特徴や個性が無く、見た人の印象に残らないものになってしまうので、全体の構成はシンプルにしつつ、いくつかの要素に力を入れる必要があります!

「ロゴ」を目立たせよう

ロゴや事務所名は、目立つ位置に配置して十分な余白をとることで、過剰な装飾をしなくても存在感を出すことが出来ます。 すでにロゴマークをお持ちの場合は、ロゴのイメージにあったサイトデザインに。ロゴが無い場合には、印象的なフォントでロゴを作ったり、余白や配置を上手く使って映えるロゴを用意します。

新たにロゴマークを作りたいという場合は、弊社でもロゴ制作を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

ファーストビューで印象付ける!

「ファーストビュー」とは、トップページの最上部に大きく表示される箇所で、サイトの第一印象を見せる部分です。主に写真や、打ち出したいキャッチコピーを大きく表示します。

一昔前のファーストビューは、横幅をきっちり決め、画像のサイズも小さ目のものが主流でしたが、今は画面いっぱいに表示して大きく画像を使い、より強い印象を与えるものが多くなっています。

またここに載せるキャッチコピーについても、昔はさまざまな文言を詰め込むパターンが多くありましたが、最近では1つの画像に対して1つの大きなコピーを配置し、伝えたいメッセージを絞ってわかりやすく見せる方法がメインになっています。 打ち出したい内容が複数ある場合は「スライド機能」を搭載し、複数枚のファーストビューを見せる方法もあります。

ファーストビュー(FV)のさまざまなパターン

代表者の写真を使う

代表者の写真を使い、どんな人なのかを「ひと目で知ってもらう」パターンです。顔が見えることで安心感を持ってもらったり、親しみやすい印象を与えたりすることができます。代表者のほかに、スタッフの写真や集合写真なども、事務所のあたたかいイメージを伝えるのに効果があります。

風景やモノなどの写真を使う

カッチリしたビジネス向けのサイトでは、ビル街の写真や、街を見下ろす俯瞰の写真、青空の写真などが多く使われます。人の写真よりも堅い印象になり、使い方によってはシックで上品なイメージを出すことも出来ます。 緑や自然などの風景写真をつかえば、やさしい雰囲気にすることもできます。

人物の写真素材を使う

自分たちの写真ではなく、素材集などのビジネス向け人物写真を使うパターンです。ビル街などの風景だけよりもあたたかい印象になります。

またガッツポーズなどのポーズをとった写真を使えば、「やる気」や「割安感」を演出することもできます。有料・無料素材等、目的にあわせて最適な写真を選ぶことが重要です。

イラストを使う

イラストをつかって、優しい雰囲気やナチュラルな手描き感を演出することもできます。

ロゴ・FVで大きくサイトのイメージは変わります

ホームページが古くなってきたかな?とお考えの方は、サイトのリニューアルやFVの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。 気になる点などがありましたら、いつでもご相談を承っております!